本日のメニュー
と思っているそこのあなた!
こんなに泉質もよく、足湯もある温泉地を知りませんね?
それでは『日光湯本温泉』をトコトン紹介していきましょう!
この先には、、、
いざ、源泉へ!
日光東照宮からいろは坂を越え、
中禅寺湖も越え、
その先の戦場ヶ原も越えっていくと、
120号線にはY字の分岐が待っています。
(ここを登っていくと我がグンマー帝国に行けますよ!)
この分岐を左に下っていくと湯の湖が現れます。
湖畔には、静かな温泉街が広がってきます。
無料駐車場に止めて温泉街を探索していきます!
細い路地を越えると?
温泉街の北側の端っこまで歩いていくと、
やや細めの砂利道が現れてきます。
ここを進むと、、、
小さな小屋と広々とした湿原が広がっています?
急に現れた不思議な光景にとても驚きます。
そうです!ここが湯本温泉の源泉であり、
「湯ノ平湿原」になります!
いろんなところからポコポコとお湯が沸いているのがみる事ができます。
結構な硫黄な匂いが漂っていました!
温泉成分が堆積しているのが見て取ることもできます。
(凄すぎる、、、)
何十年何百年という時を超えてきた事がわかります。
この源泉や湿地には、
木道が設置されており間近でお湯が沸いてくる様子を観察する事ができます。
ですが、
この木道、設置位置が悪いのか、
非常にガタガタしていたり、
折れていたり、
流されていたりと、
危険な箇所も多いので注意が必要です。
屋根のかかった源泉?
先ほどあった小さな小屋の正体を紹介していきましょう!
小屋の中からは、
かすかに湯気が沸きたっており、
強烈な硫黄の香りも漂ってきます。
中を覗いてみましょう!
ポコポコと湯が湧き出しており、
堆積物が詰まっていました。
源泉を雨などから守るためにこの小屋で保護しています。
ここの源泉全てが、まるで異世界のよう。
(今、流行りの転生もの?)
そして、
各小屋からは管があり、
この小屋へと続いてきています。
まずはここに温泉が集められ、
各旅館に配られています。
配管は非常に年期を感じますが、、、
温泉の成分で、劣化が早まってしまうそうですよ。
それだけ、いい成分が豊富に含まれているという事ですよ!
では、
このお湯を楽しむ事ができる足湯へGO!
泉質最高足湯!「あんよの湯」
日光湯元温泉街の中心あたりには、
「あんよのゆ」という足湯があります。
結構広々としたスペースが確保されており、
駐車場もあります。
お湯もドドッと入り込んでおり、
先ほど紹介した源泉から流れ込んできているようです。
湧き出す源泉はエメラルドグリーンの色をしていますが、
地上に出て空気に触れると、
こんな感じにやや白く乳白色に変化します!
やや白く濁った泉質であり、
やや温度は高めという感じ。
泉質としては、
硫化水素型の単純硫黄泉で、
さらっとしたお湯になっています。
第一号?
この日光湯本温泉は、
国民保養温泉地第一号に認定されています。
国民保養温泉地とは、
温泉の効能、湧出量、温度が保証されており、
ゆっくり安らげる温泉地のことです。
今回の感想!
ところどころ廃業した旅館も見受けられましたが、
非常に静かで、
のんびりとした時間を過ごす事ができました。
ここにしかない源泉の風景も楽しんでみてください!
冬に行ったらけむりがモクモク、
雪がつもって、
また違った景色が楽しめる事でしょう!
『日光湯本温泉』の「あんよの湯」の詳細情報
住所 | 栃木県日光市湯元 |
営業時間 | 9:00~20:00 |
定休日 | なし |
駐車場 | 10台ほど(ちょっとわかりづらい) |
アクセス | 日光東照宮より50分 |
お問い合わせ | 0288-53-3795 |
WEBサイト | 日光市 公式サイト |
今回のまとめ
最後のまとめに『GOOD&BAD』のコーナーです!
GOOD
時間がゆったりと
泉質は抜群
BAD
アクセスがイマイチ
お店が少ない
今回のPlace Points〔総合点〕は、、、
4.0
そして、
今回の使用金額は、、、
0円でした!
車中泊をする際はくれぐれも周囲に迷惑をかけることなくマナーを守り楽しみましょう!